不妊治療ブログ:40歳でタイミング療法を始めて半年後に挫折した理由

38歳で結婚し既に高齢出産スタートだったのに40歳まで婦人科にいかずノラリクラリと楽天的に考えていたおバカさんな私。


40歳という数字が私たち夫婦に話し合うきっかけをくれた結果「婦人科」に通うことに。


私は「不妊治療」「妊娠体質になるには」とか40歳になるまで検索したこともなかったんです。


この時は自然妊娠しなかったらそれも人生!って思ってたからと思ってたけど…


実は旦那に積極的に妊活を言い出せなかったのはマインドブロックがかかっていたことに気づくのは、もう少し後の話。


話は戻って40歳で一般婦人科に通い始めました。


その当時は、不妊治療でよく聞く「体外受精」も芸能人が海外に渡ってしたやつ?位の認識でした。


近くの婦人科の口コミを調べて、口コミが良い婦人科を選び来院。


優しい口調のおじいちゃん先生で丁寧にヒヤリングしてくれました。そんでまずは血液検査から。

妊娠しにくい体質だよ

血液検査の結果を見せてくれながら、妊娠しやすい体質の方の数値と逆になっていると言われました。


この時、血液検査の結果の紙はもらえなかったのを不思議にも思わなかったけど、後々に後悔しました。


病院によっては検査項目が少なくて紙で渡すほどではないと思っている場合もあります。しかし、体外受精ができる病院にかかる時には事前アンケートを書かされます。


その時に不妊治療の治療歴を申告することになります。病院側が事前に患者さんのことを知るには材料が多いほうがいいと思いますので不妊治療歴は手帳の後ろのメモにでもまとめて書いときましょ(失敗の経験者より)


一般不妊治療で進められたのが、薬を飲んで排卵を促し妊娠しやすいタイミングを見計らって夫婦生活をする「タイミング療法」


私は生理周期が不順でした。30日~45日とバラバラ。40歳過ぎてからも、最高2ヶ月生理がこなかったこともあります。


そんな感じなので基礎体温だけでは妊娠しやすいタイミングを予想するのが難しい!!ってことで2週間に1回とかの周期で来院。子宮の状態を確認して妊娠しやすいタイミングを予想し夫婦生活をして下さいとのアドバイスをもらう。


そんな感じの治療が続きます。


最初こそ旦那も強力してくれたのですが…4ヶ月とか経つと問題が発生してきました。

もくじ

平日がタイミングだと夫婦生活があわない問題

タイミングをはかって夫婦生活をするタイミング療法。排卵誘発剤も活用しているけれども、妊娠しやすい日が平日に来ることはよくあります。


正直、私たちはもう家では夫婦生活ができない状態だったんです。私たち夫婦の場合。家=やすらぎの場所。


じゃあ私たちの夫婦生活はなんだ!

夫婦生活はスポーツ

私たちは気合をいれないと夫婦生活ができません。


築年数も古く音漏れも気になる物件。よってラブホテルも必須。更に性欲を高める工夫もしないといけない。二人とも淡白なタイプです。


さらにさらに、神経を使う営業職の旦那は平日結構ピリピリしてます。だから家ではリラックスしたい。なのに、仕事終わりに更にスポーツする気力が沸かないというではないですか!?


私は旦那の仕事の大変さは知っているので(旦那は元上司だから)、無理強いはできませんでした。


そんなわけで妊娠しやすいタイミングが平日になった場合は日にちをズラして土日など週末に持ち越されます。


嫁が妊娠しにくいカラダだと血液検査で言われたにも関わらず、妊娠しやすいタイミングで夫婦生活ができないと妊娠は難しいのは誰にも分かるここと。妊娠が難しいと感じつつも、可能性はゼロではないだろうと言い聞かせながらタイミング療法を半年位続けました。


半年位経って自然と二人ともが夫婦生活のタイミング合わせるのが難しいねとお互いが悟りました。

終了~

体外受精は治療費が高いからムリかなぁ~と思っていた私たちは積極的な妊活の話をしなくなってました。


体外受精で助成金が活用できることすらこの時は知らなかった。


それもこれも私のマインドブロックのせい。振り返るとそう思います。

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