食の資格

食生活アドバイザーとかぶる資格とは?相性が良い3つの資格

食生活アドバイザー資格を取得しようと思って勉強を始めたけど、どうせだったらかぶる(勉強内容が似ていてついでに取れそう)資格も同時に合格したいなぁと思いませんか?

管理人は思いました・ω・

内容がかぶる資格があればちょっとがんばって一緒に独学で資格取得できるんじゃないかと…

食生活アドバイザーの勉強の息抜きもかねて本屋にいき、書店にテキスト本が置いてある資格の中から食アドと勉強内容がかぶる資格だと思った資格をランキングで紹介します!

1位の資格は食アドと勉強内容がかぶる率が高いと判断し管理人は食生活アドバイザーの勉強と合わせて合格した資格です。

では3位から発表していきます。

食生活アドバイザーとかぶる資格ランキング

食生活アドバイザーと学習内容がかぶる資格としてオススメの食の資格3つを紹介!

食の資格は世の中にた~くさんあります。しかし私が紹介する資格は本屋さんにテキスト本がおいてある(大型の書店で調査)食の資格となります。通信講座でしか資格が取れないような食の資格は含まれていません。本屋でテキスト本がある=ある程度認知度があるという意味合いからもオススメ資格としています。

3位:調理師免許(受験資格を満たす必要あり)

  1. 調理師の養成施設(○○調理師専門学校など)を卒業する
  2. 原則として中学校卒業以上で、飲食店や施設などで「2年以上の調理業務の経験がある」ことが条件。また調理業務に従事していたことを証明する「実務経験の証明書」が必要

①か②の受験資格をクリアする必要があります。

国家資格(名称独占資格)なので①か②の受験資格をクリアしている方におすすめの資格です。

食生活アドバイザー受験時の管理人はパートで週4日勤務・1日5時間の仕事時間だったため管理人は見送りました。

ただしパートなど受験資格をクリアしているか自分で判断するより保健所で詳細を確認したり「実務経験証明書」を書いてもらえるか勤務先に確認してみるのが一番です。

管理人は当時見送った調理師試験の勉強内容ですが、幅広く食の知識を学ぶ食生活アドバイザーの学習範囲とかぶる内容がちょくちょくありました。

調理師免許試験では6科目のジャンルを学びます。

  • 食文化概論
  • 公衆衛生学
  • 栄養学
  • 食品学
  • 食品衛生学
  • 調理理論

食生活アドバイザーの学習科目も6科目に分かれます。

  • 第1章 栄養と健康
  • 第2章 食文化と食習慣
  • 第3章 食品学
  • 第4章 衛生管理
  • 第5章 食マーケット
  • 第6章 社会生活

衛生管理・食文化・食品学・栄養などかぶる内容もちょくちょく見受けられました。

独学で試験を受ける場合で受験資格をクリアしていたら、調理師試験をメインに学習し食生活アドバイザーは同時or調理師試験が終わってから試験を受けるのがよいと感じます。

調理師になると料理が作れて当たり前と思われます。調理師を求める職場は基本的に即戦力を求めています。現場では調理師に「献立名・材料・調味料」を伝えたら作り方を教えなくても作れて当たり前と思って任せるくらいの現場もあります。技術が伴わない調理師を裏で「なんちゃって調理師」と呼ぶなど、調理師免許を取る際は合わせて料理技術や基本的な料理の作り方を学ぶようにしましょう!


2位:家庭料理技能検定(調理技能テストがあり食育にも効果的)

家庭料理技能検定は5級~1級まであります。

5級・4級は小学生や中学生への受験をおすすめできるほどの内容であり受験資格もなく「食育」の面からも親子で取り組める資格です。

「食育」というとどうしても親が子供のために知識をつけて教えてあげるようなイメージがあります。しかし家庭料理技能検定では子供と一緒に食事の役割や大切さ・調理技術を学ぶことができます。

テキストも分かりやすく献立の立て方などの知識も書かれており家庭での料理で実用的な資格だと感じました。

デメリットともあります。

  • 試験開催地が少ないこと
  • 調理技術を教えてもらえるわけではない(正解なやり方なのか不安)

これらのデメリットはありますが、家庭で毎日料理を作る主婦には実用的な資格だと感じました。

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1位:ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー3級は独学で合格可能


管理人が食生活アドバイザーと同時期に勉強して取得した資格です。

この資格は「食と運動は美しく健康にすごくための基本」という考えを元に、食の基本的な知識・運動の役割などを学びます。

食生活アドバイザーとかぶる内容としては食の基本的な知識がかぶる内容が多く問題の出し方が食アドよりややこしい表現ではないため、同時期に勉強するには相性が良いと思いました。

ただし食の知識についても食アドの資格とかぶらない範囲(管理人体感で3割ほどは食アドとかぶらない範囲がある)もありますし、運動の分野、ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーをビジネスとして展開させるための分野については、別で勉強が必要です。

よって全て食生活アドバイザーのテキスト本だけでこの資格には合格できません。

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーのテキスト本(3級・2級に対応した本となっています)を買う必要があります。

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ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーは食生活アドバイザーと同じく2級まであります。

2級についてはヘルシー&ビューティーフードアドバイザーの3級に合格し、資格を主催するフードマネジメント協会認定講座を受講する必要があるためまず3級の取得が必須です。

ヘルシーアンドビューティーフードアドバイザー検定試験サイト

まとめ

食生活アドバイザーと勉強内容がかぶる率が高い資格をランキングにして3つ紹介しました。

3位:調理師免許
2位:家庭料理技能検定(料検)
1位:ヘルシーアンドビューティーフードアドバイザー3級

食生活アドバイザーも勉強するならあわせて他の資格も取得したいなぁ~と思った時に参考にしてみて下さい。