受験勉強

食生活アドバイザー2級・3級を独学で合格した勉強方法・勉強時間・勉強期間・取得費用を紹介

benkyohouhou

食生活アドバイザーの3級や2級に独学で合格する勉強方法は?

合格のための目安の勉強時間・勉強期間は?

取得費用ってどのくらいかかるの?

独学で勉強しようと思った時に真っ先に気になる質問です。

まず…独学で合格を目指す人の目安の勉強時間をお伝えします。

管理人
管理人
目安の勉強時間は100時間です。

 

では実際に管理人が合格するまでの勉強方法・勉強時間・勉強期間を紹介していきます。

そして気になるのは取得費用もですよね。3級&2級の取得費用も合わせてお伝えします。

今回紹介する内容は、私が2級に独学で合格した経験からだけでなく、FLAネットワーク協会の会員でもある私が食アド勉強会などで食生活アドバイザーの合格者へヒアリングした内容も参考にまとめています。

独学に必要な教材と取得費用


独学で勉強する際に最低限必要な教材は2つ

  1. FLAネットワーク協会の公式テキスト
    (3級:1,980円)(2級:2,310円)税込
  2. FLAネットワーク協会の過去問題集
    (3級:2,200円)(2級:3,300円)税込

この2つはかならず手に入れましょう。

3級と2級の取得費用

【3級の費用】
合計9,180円

(内訳)
テキスト 1,980円
過去問題集 2,200円
受験料 5,000円
※こちらに会場までの往復交通費を加えて下さい。

【2級の費用】
合計 13,110円

(内訳)
テキスト 2,310円
過去問題集 3,300円
受験料 7,500円
※こちらに会場までの往復交通費を加えて下さい。

【併願受験の場合】
3級と2級でかぶっている勉強内容とかぶっていない勉強項目があります。
まずは2級テキストをメインに勉強します。その後、3級過去問を解いて2級のテキストで対応できないと感じたら3級テキストも別途購入しましょう!

【併願の費用】
合計 20,310円

(内訳)
2級テキスト 2,310円
3級過去問 2,200円
2級過去問 3,300円
併願受験料 12,500円

(3級テキストを追加購入時の合計 22,290円)
※こちらに会場までの往復交通費を加えて下さい。

公式テキストは新テキストを必ず手に入れて下さい。
メルカリやブックオフで中古本を購入する場合も同じくです。

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食生活アドバイザー独学向けテキストのおすすめと中古をメルカリやブックオフで買う注意点食生活アドバイザー3級・2級を独学で勉強するときにおすすめのテキスト本とその理由とあわせて紹介。メルカリやブックオフなどで中古本を買う時には注意点がありますので要チェックです!!...

独学で合格するために何ヶ月必要?の答え


合格するために必要な期間はズバリ…

管理人
管理人
2級・3級ともにできれば3ヶ月前から勉強を始めるのが理想です!

ユーキャンの食生活アドバイザー講座では2級・3級の併願することを前提に勉強期間を4ヶ月と設定しています。

管理人
管理人
ユーキャン講座は併願にも対応できるテキストになっていることと、ユーキャン独自のテスト内容が多く課題が充実していることから理想の勉強期間を4ヶ月としているのでは!?


もちろん4ヶ月勉強するモチベーションが続くのであれば4ヶ月前から1日数十分でも取り組む方がよいですよね。

ただし検定試験を前にモチベーション(もしくは焦り)がでてくるのは3ヶ月前・2ヶ月・1ヶ月前が多いのではないでしょうか?

モチベーションの持続力を考えて3ヶ月前前からの勉強期間をオススメします!

キニナルちゃん
キニナルちゃん
じゃあ、検定試験まで3ヶ月もない時は合格が難しいってこと?
管理人
管理人
そんなアナタに朗報よ!3ヶ月前・2ヶ月・1ヶ月前と勉強期間にあわせた勉強方法を紹介します。

ではさっそく勉強期間にあわせた勉強方法と勉強時間を説明していきます…

3級と2級に共通する3つのポイント


食生活アドバイザーを合格するにあたって勉強時間の目安は100時間と紹介しました。

そして勉強期間は3ヶ月前からが理想。

しかし3ヶ月前からコツコツと勉強に取り組むことができないことが現実なのではないでしょうか?

ということで…

3ヶ月前・2ヶ月前・1ヶ月前と取り組む勉強期間によって一日の勉強時間や勉強方法が変わってきますのでそれぞれ紹介していきます。

共通する3つの勉強方法ポイント


3級であっても2級であっても共通する勉強方法があるのでまずは共通の勉強ポイント3つから紹介します。

①隙間時間を使って公式テキストに何回も目を通す

②公式テキストの模擬問題と過去問題集を繰り返し解く

③公式テキストの暗記ポイントを押さえる

食生活アドバイザーは公式テキストから問題が出題されます。※一部そうじゃない問題もありますが…

①の公式テキストに何度も目を通す目的はもちろん…用語や意味を理解したり暗記するため。解答では、どの選択肢が正しいのか・間違っているのかを選ばないといけません。2級は加えて記述で漢字を含めて書けるようになる必要があります。

食生活アドバイザーに限らず資格試験はほとんど暗記がメインなので当たり前ともいえるでしょう。

②の「公式テキストの模擬問題と過去問題集を繰り返し解く」については

過去問題集だけ解いていればいいですよね?

しかし食生活アドバイザーを主催するFLAネットワーク協会の合格講座セミナーを受講した際にアドバイスがありました。

セミナー講師
セミナー講師
合格講座で配られる予想問題と公式テキストにある模擬問題でかぶる問題は要注意!!

つまりは出る可能性が高い問題ということ…

このことから公式テキストの模擬問題も押さえておきたいところ。

もちろん毎年この法則が当てはまるとは限りませんが外せない勉強ポイントになります。

③最後に、公式テキストの3つの暗記ポイントとはどこでしょうか?重要ですので詳しく説明していきます!

公式テキスト3つの暗記ポイント


公式テキストを勉強する際に3級・2級ともに勉強する暗記ポイント3つの紹介です。

  1. 赤文字で太文字の用語と意味
  2. 本文横の※の内容
  3. 表になっている用語や意味
3つの暗記ポイントについて

①について…
最新公式テキストから赤マークシートがつきます。このことからも分かるように赤文字は重要ですよというサインですね。

②について…
テキスト本文の横にある※の内容は、追加で解説したい・詳しく解説したいということなので重要ポイントです。

③について…
表になっている用語や意味とは、食中毒の種類やHACCPの7原則など。表であったり四角で囲われた文章のことです。

ただこの3つの暗記ポイントを伝えるとだいたいの人がこう言います。

公式テキストのほとんど暗記の対象じゃないか(プンプン)

公式テキストを丸覚えするのは難しいので、公式テキストに何回か目を通したら過去問題や公式テキストの模擬問題で問題の傾向をつかみましょうということです。

公式テキストの暗記ポイントを踏まえた所で、次は勉強期間に応じた勉強方法を提案します。

3つのポイントが続いたのでおさらいしましょう!

おさらい
  • 3級と2級には共通の勉強方法のポイントが3つある
  • 公式テキストを覚えるには抑えるべき暗記ポイントは3つある

勉強期間が3ヶ月の勉強方法(3級・2級共通)


検定試験3ヶ月前からの勉強時間・勉強方法を紹介します。

3級・2級とも勉強方法は基本的に同じです。

しかし2級の方が覚える内容が多くなったり・難しくなったりします。

2級は記述問題があるため漢字で書けるように実際にノートなどに用語を記入しながら勉強を進めた方が覚えやすいです。3級であっても書くと覚えやすいというやり方は同じです。

公式テキストを7回読みする


公式テキストの全体の内容に目を通し、全体像を知ることが大事です。

※理解しながら読まないと先に進めないという方もいますが、理解しながら読むとなると時間がかかります。

すると

集中できる静かな場所でないと…
時間をしっかり作ってからでないと…

という思考になり手が遠ざけるのを避けるため、とにかく目を通す(黙読でも音読でも可)をおすすめします。

理解していなくてもどんなことを書いているか目を通すことが大事です。この時点ではテキストに蛍光マーカーを引いたり○をつけたりといったことはしません。

7回目は章ごとにじっくり読みをして模擬問題に挑戦していきます。模擬問題を正解していても間違えていてもこの模擬問題で出題された用語や説明に蛍光マークや線引きをしていきましょう※この方法は過去問題を解くときも同じ方法を取ります。過去問題を全部終えたあとの公式テキストには、模擬問題や過去問題で出題されたことのある部分にマークや印が入っている状態です。試験前はこのマークや印を重点的に復習していく目安にします。

暗記する場合は複数の感覚を利用したほうが記憶の定着がよいと言われています。

例えばただノートに書くだけでなく用語を実際に声にだして読みながらその声を聞いてノートに書く。

歩きながら用語の意味を思い出すなどです。

 

過去問題を解く


テキスト7回読みを終わった後は過去問題集を解いていきます。

この手順で問題を解いていくことで

公式テキストを暗記していたので解けた問題

あまり覚えていないから解けなかった問題

この2つに分かれると思います。

解けなかった場所は解説と公式テキストの対象ページを見ながら復習しましょう。

この時、過去問の選択肢にでた問題には公式テキストの対象のページ数を書いておくとよいでしょう。※しかし必須ではない※

公式テキスト側には過去問で出題された用語や説明文をマークしておきます。例えばさきほどの選択肢5に出題された【食生活指針】という用語と説明にマークです。

過去問の全ての選択肢の用語や説明文を公式テキストで確認して、公式テキストにマークをつけていく勉強法はおすすめ!

まぁ~正直大変です(汗)

でも過去問を終えたあとのテキストは過去問でた問題の重要点だけが公式テキストにマークされています。

検定試験前はこのマークがついた部分を優先的に復習します。

また過去問が一通り終わったら過去問の勉強でマークされていない暗記ポイントに進むなどメリハリを持って勉強できます。

公式テキストにマークをしながら勉強をすると自分なりの発見もできますし、なにより用語の覚えやすさにつながります。

 

過去問題集の勉強回数


過去問題は何回勉強したらいいの?と思うかもしれません。

管理人
管理人
各問題を4回正解するまで過去問題を解いていくことをオススメします。ただしゴール回数は勉強の進み方をみてアナタなりに設定してね♪

管理人の場合、過去問を解いていく時は、問題の横にマークを付けてマークが埋まるまで過去問を繰り返し勉強していました。

管理人
管理人
過去問を解く1回目から3回目まではノートに問題の解答を書いて正解チェック。4回目の過去問題を解いて正解をチェックする時にはじめて書き込みをしていました。
キニナル君
キニナル君
なぜ最初から過去問題集に正解や解説の内容を書き込まないの?
管理人
管理人
最初に答えや解説を過去問に書き込んでしまうと2回目に問題を解く時に
管理人
管理人
解説の使い方としては、まず過去問題集から解説部分だけをコピーします。最初の方は正解かどうかを確認するために解説を読み、過去問の選択肢にある用語や説明文を公式テキストでみつけてマークを付けていくことが中心でしたね。
キニナル君
キニナル君
問題を4回正解した日付を書くのはなんで?
管理人
管理人
4回目の過去問題の日付が早いほど自分は得意な問題=暗記できている問題とすぐに分かるからだよ。

逆に4問正解したのが遅い問題は自分の弱点だから重点的に復習が必要!だから復習する際の優先順位の目安にしていたの。

他の考え方として、4回目の正解を目指す目標の日付を書いておき、目標のゴール日に向かって勉強を進めるという方法もオススメですよ。

検定試験の1週間前には4回正解できた問題も含めて復習するようにします

 

過去問題集を終了したら

公式テキストの用語にマークをつけながら過去問題を4回正解するのはかなり時間がかかります。

進め方は人によって違うので過去問題を繰り返し解く回数はアナタなりに設定してくださいね。

それは…

過去問題や公式テキストの模擬問題では出題されなかった公式テキストの3つの暗記ポイントを勉強しましょう。

これまで紹介した方法で勉強を進めていると、公式テキストには過去問の選択肢で出題された用語や説明にマークがついています。よって今度は過去問で出題されていない3つの暗記ポイントを復習していきます。

※要は公式テキストに自分がマークをつけていない暗記ポイントを覚えるということです。

では公式テキストの3つの暗記ポイントをおさらい。

  1. 赤文字で太文字の用語と意味
  2. 本文横の※の内容
  3. 表や四角で囲っている用語や意味

検定試験2週間前からはもう一度過去問題集をひととおり復習してみましょう。

勉強期間が3ヶ月の勉強時間


勉強期間が3ヶ月の場合の1日の勉強時間を紹介していきます。

3級と2級の勉強方法については紹介してきた通り基本同じです。

しかし記述問題がある2級は漢字で正確に書く必要もでてきます。また3級より出題範囲が広かったりと勉強内容の違いがあります。

私だけの経験だけでなく私以外の3級・2級の合格者からヒアリングした勉強時間も参考にしているため1日の勉強時間には幅をもたせています。

勉強に取り組んでみてアナタのペースをつかんで下さい。

1日30分~60分が目安

平日に勉強ができない場合は、週末など時間が取れる時に(日曜・祝日など)に3時間~6時間ほど勉強する。

勉強期間が2ヶ月の勉強方法と勉強時間


次に勉強期間が2ヶ月の場合の勉強方法と時間を紹介していきます。

勉強期間が2ヶ月の場合も3ヶ月の場合の勉強方法と同じです。

しかし勉強期間が短い分1日の勉強時間や週末の勉強時間が長くなります。

1日の勉強時間は60分~90分


合格までに必要な目安の勉強時間を100時間としているため、1日や週末の勉強時間を長く見積もる必要があります。

3級の場合は60分(1時間)を目安に2級の場合は90分(1時間30分)を目安に考え下さい。

平日に勉強ができない場合は、週末など時間が取れる時に(日曜・祝日など)に6時間~10時間ほど勉強しましょう。

1日の勉強時間が少ない時の勉強方法

平日に時間が取れない場合は週末にまとめて勉強できればOKです。でも…平日や週末に関係なく勉強時間が少ない場合には、勉強内容をけずる必要がでてきます。

勉強内容をけずる前に…アナタが一日にどのくらい・週末にどのくらい勉強時間を確保するか決めておきましょう!

勉強時間を決めたところで「目次」から【勉強期間が3ヶ月の勉強方法】を見つけてもう一度勉強方法の内容を確認しておいて下さい。

簡単におさらいしたいアナタのために基本となる勉強方法の要約を書いておきます。

3級・2級と共通の勉強方法
基本の勉強方法のおさらい

①公式テキストを7回読みする。7回目は1章ずつじっくり読み、章を読み終えたら同じ章のテキストの模擬問題を解く。模擬問題で出題された用語や説明を公式テキストに蛍光ペンなどでマークしていく。

②7回読み終了。公式テキスト1章を軽く復習したら過去問の1章の問題を解く。

③過去問の正解・不正解を解説を見ながら確認する。同時に過去問の選択肢に出題された用語や説明を公式テキストに蛍光ペンなどでマークしていく。

④各章同じ方法で問題を解いていく。なお過去問題はそれぞれ4回正解するまで繰り返し解く。

⑤過去問題の4回目の正解チェック時に過去問題集の後半にある解説の内容を過去問題集に書き込んでいく。

⑥過去問題をそれぞれ4回正解を全問終えた場合は、公式テキストにマークがついていない暗記ポイントを覚える。

⑦検定試験の1週間前には、マークがついた公式テキストの復習と解説が書き込まれた過去問題集の復習を行う。

2ヶ月しか勉強期間がない。しかも毎日30分以上勉強時間がとれない!!って場合には基本の勉強法から「この勉強は削る・削らない」の取捨選択していきましょう。

この選択は勉強時間にもよりますし得意・不得意にもよりますのでアナタにしかできません。

これまで紹介した勉強方法を参考にして決めてみましょう!!

こんな感じで勉強内容を削ってみては??という例をあげています。参考になれば幸いです。

例)過去問題集は4回繰り返し正解するを目指さず2回繰り返し正解をゴールにする

例)公式テキストの模擬問題には手を付けない

例)過去問で間違えた問題だけに絞り公式テキストをマーク&暗記する

 

勉強期間が1ヶ月の勉強時間


勉強期間が短くなるということは、勉強期間が3ヶ月・2ヶ月の場合よりも、1日や週末などの勉強時間を長く見積もる必要があります。

合格までに必要な目安の勉強時間を100時間としているからです(何度もすみません)

1日2時間~3時間が目安

3級の場合は、1日2時間を目安に。
2級の場合は、1日3時間を目安に。

平日に勉強ができない場合は、週末など時間が取れる時に(日曜・祝日など)に合わせて10時間~15時間ほど勉強します。

勉強期間が1ヶ月の勉強方法


勉強期間が1ヶ月の場合も、勉強期間が3ヶ月の勉強方法と同じで基本の勉強方法を進めます。

何回も伝えてしまいますが、合格までに必要な目安の勉強時間を100時間としているからです。

よって勉強期間が短い分1日の勉強時間が長くなるという考えです。

管理人
管理人
しかし、1ヶ月前までに勉強に手を付けていないアナタがいきなりライフスタイルを大幅に変えて勉強時間を確保できるでしょうか?
キニナル君
キニナル君
ギクッ!色々あるんですよ。仕事もあるし家族もいるから勉強の時間を確保するのも中々難しいですよ…なんかこう…もっと効率的な勉強方法ってないですかね?
管理人
管理人
そんな勉強時間を取れなさそうなキニナル君にはこの勉強方法をオススメします!

過去問題集から勉強を始める


公式テキストは移動時間などの隙間時間に目を通しておいて下さい。3つの暗記ポイントを中心に暗記します。

この1ヶ月間は移動時間でもスマホをチェックしている場合ではないですよ。

では過去問題集から勉強を始める勉強方法について手順を紹介していきます。

①テキストは確認せずにいきなり公式テキストの各章の終わりにある模擬問題を解く。問題を解いたら解説で答え合わせをする。正解していた場合も正解していない場合もしっかり解説を読み解説の理由を理解&暗記する。間違えた問題の重要ワードの単語や説明を公式テキストから探し蛍光ペンでマークしていく。

②次に過去問題集を解く。こちらもテキストは確認せずに問題をまず解く。そして解説で答え合わせをする。正解していた場合も正解していなかった場合もしっかり解説を読み解説の理由を理解&暗記していく。こちらも間違えた問題の重要ワードの単語や説明を公式テキストから探し蛍光ペンでマークしていく。

③模擬問題と過去問題集はそれぞれ4回正解するまで解く(なおゴールとする正解回数については自由に設定して下さい)

この短期間・短時間の勉強法のポイント

  • 問題(テスト)を解くことから勉強をスタートすること
  • 解説の内容を中心に暗記をしていくこと

テキストを暗記していく勉強法ではなく、解説がついている問題をたくさん解くことで、解説だけでは理解できないところをテキストで確認していきます。

解説を通して内容を理解し問題をたくさん解くことで傾向を知るのです。

よって解説つきの過去問題集をたくさん解くことが望ましいと考えます。

 

メルカリなどで2年前以降の過去問題集をもう1冊追加で手に入れていただけると更に良いです。

過去問題集は過去2年分の過去問が掲載されています。2019年度版なら2018年と2017年の問題が掲載されているということ!

問題がかぶらない2年前以前の過去問題集を手に入れてたくさん問題を解き解説をしっかり読みましょう。

例)2019年度版の過去問題集を購入した場合には2017年以前の過去問題集を手に入れましょう。

短期間勉強法のカギは、過去問を多く解き、解説をしっかり読み理解&復習をしていくことです。

 

短期間・短時間勉強法のまとめ

過去問題集が2冊手に入らない場合は、模擬問題と過去問題集を何回も解きましょう。解説をしっかり理解するのとあわせて間違いノートを作成。公式テキストも該当箇所を確認するようにしましょう!

問題を解く前には毎回間違いノートを確認してから問題を解くようにしましょう!

また公式テキストを章ごとに分割(本をバラす)して持ち運びしやすいようにし隙間時間にテキストの暗記ポイントをチェックしておくとよいですね。

勉強時間が取れない場合は何かを削るしかありません。

短期間・短時間で合格を目指す方は、過去問題から始める勉強方法を試してみて下さい。

合格率をあげる合格講座

ここまで紹介した勉強方法や勉強時間を見てどう感じましたか?

きっとこう考えるのではないでしょうか?

もっと簡単に取れる資格だと思っていた…
合格率を高める勉強方法は他にないかしら?

…あります。

それがFLAネットワーク協会が主催する合格講座です。

効率的に勉強でき合格率をあげる

受験申し込みの時に一緒に払込用紙が入っています。

もちろん合格講座へ申し込み(支払い)していない場合は受けられませんが、もし合格講座を迷っていてタイム・イズ・マネーの考えがあるならおすすめします。

合格講座では模擬問題集が配られ、模擬問題集にそって検定試験の傾向やヒントが分かります。

模擬問題集自体が似たような問題がでるよーっていうヒントみたいなものです。

それに加えて講習の先生がヒント的なアドバイスを教えてくれるイメージです。

合格講座を受けると合格率が80%にあがるデータがあります。

出典:http://www.flanet.jp/juken/kouza.html

  • 家事・育児や仕事で勉強する時間が確保できそうにない
  • 勉強する時間を短縮するためお金で解決したい
  • 合格できないことだけは嫌なので合格率を高めたい

このような考えの方でしたら受講料は高いですが合格講座を受講する価値はあります。

合格講座の受講は検定試験の2週間前にありますが、合格講座を受講後の2週間だけ勉強して合格したというツワモノもいます。

前提としての食の知識がどの程度あるかにもよりますし2週間で死ぬほど勉強したかもしれません。暗記の得意・不得意も個人差がありますしね。

なので2週間で合格できるとは言い切れませんが合格率の高さから効率よく勉強できるということは間違いないでしょう!!

まだ合格講座を申し込みを迷っているという人は、合格までの勉強時間・勉強期間・勉強方法などを参考にして判断して下さい。

まとめ

今回まとめた勉強期間に応じた勉強方法は管理人の実際の経験と食生活アドバイザー3級・2級の合格者から聞いた勉強内容をまとめたものです。

元々持っている食の知識・集中力・勉強の得意・不得意など個々により違いますので参考にならない人もいると思います。

しかしながら同じ悩みを抱えている人がいるかもしれないという気持ちでかなり頑張ってまとめてみました。

  • 勉強期間や勉強時間の目安がないと資格を取る気がおこならい
  • モチベーションが沸かない
  • 合格した人の勉強方法が知りたい

管理人自身が検定試験を独学で受験しようとした時に疑問に思ったことです。

今回紹介した勉強時間・勉強期間・勉強方法を参考にしてアナタにあった勉強スタイルを見つけていただけたら幸いです。

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